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<title>日々</title>
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<description>　　　　　　　　　　　　　　日々の暮らしを通して感じたこと,感激したことなどのメモとして・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 17:56:31 +0900</pubDate>
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<title>昔の映画で盛り上がる～</title>
<description>先日、新作のインディ・ジョーンズを観てきました。さすがに若作りも無理と諦めたのか、ハリソンフォードの実年齢に近い設定でのお話になっていました。なので、スリルやスピード感に切れがなく、また冒頭シーンでは何人もの人があっという間に殺されてしまうシーンがあって、あんなに簡単に人を殺してしまうシーンにも少し乗り切れず・・・だって、インディー・ジョーンズは子供もたくさん見るだろうし・・・表現があまりにも安直すぎて工夫がないな・・・などと思ってしまいました。マンネリ感もあるし・・・私自身がもう冒険映画にはついていけないのかな・・・涙で、少しお話がそれますがハリソン・フォードのフアンではないけど、私が彼の映画でひとつかなり好きな映画があります。サスペンスのスリルと大人の恋心がミックスされて楽しめる　　　　　　　刑事ジョン・ブック目撃者　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・という映画ストーリーはアーミッシュの母子が旅の途中で殺人事件を目撃しその事件にかかわる刑事がハリソン・フォードという設定です。ここまで読むと察しの良い方はもうお分かりかも・・・ですがそのアーミッシュの母親とハリソン・フォードが劇中恋心を燃やすわけであります！母親は夫を亡くしたばかりの未亡人ですが、アーミッシュという特殊な環境の住人であり、ハリソン・フォードは全くの俗世間の住人・・・さてさてどうなる～～～～ってね！この二人の劇中の切ない心の盛り上がりがロマンチックでありますぅ～！こういうの好き～って、普段はかなぐり捨ててる女心がムックリ目覚める映画また、アーミッシュのファッションが素敵で生活風景ものどかに描かれています。中に入り込んだら、大変な事がいろいろあるんでしょうが、映画で見る限りはロマンチックだなあ～なんて呑気に憧れてしまいます。映画の中でWhat a wonderful world this would be ←クリックしてね！で二人が踊るシーンはウルウルドキドキで目には星が２つ３つキラキラで・・・つまりそんなロマンチックな気分になれるのです・・・あ～ハズカシイ！！！３０も若かったら着てみたい～アーミッシュのお洋服～それにしても、ハリソン・フォードが若かった・・・君には言われたくない！・・・って言われますね、ハイ・・・</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 22:24:22 +0900</pubDate>

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<title>今観たい映画・・・</title>
<description>先週の土曜、日曜に先行上映が行われた映画、『ジャンパー』を観てきました。普通の男子高校生がある日凍結した川に落ち、危機一髪で図書館への瞬間移動を体験し、その後その力を悪用し、銀行から大金を盗み取り、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という力を使い、自由を満喫していたが・・・☆〇△◇とこんなストーリーでした。お話は中盤から、ハードアクションが展開されていく訳ですが、面白いといえば面白い。でも、それが何なの？という感じがしないでもない・・・歳のせいか、ＣＧ、ＣＧで事が運ぶ映画はその場しのぎの楽しさだけになってしまう事が多くて・・・　・・・・・・あ～、こんな事いうなんて～オバちゃんになっちゃった・・・けど、主演の男の子はとっても可愛かったです・・・これもオバちゃん的だ！・・・撃沈！でも、収穫もあった！帰り際、映画館のお姉さんに、　アカデミー賞をとった『ノーカントリー』は上映されますか？と聞いたら　は～ちょっとわかりません・・・との答え。すかさず、　是非、観たいので持ってきてください！お願いします！と、お願いしたら　わかりました。伝えます・・・とのお返事。最近、観たいと思う映画が少ないあの映画館・・・（ごめんなさいませ）もうちょっと、私の観たい映画を持ってきて欲しいなと思うわけです。　　　　　　（なんて勝手な言い分！！！）彼女、私のお願いオーナーに伝えてくれたかしら・・・青少年向きではないから無理かもねぇ・・・ふぅうう～　　</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 22:31:00 +0900</pubDate>

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<title>映画　『ＫｉｎｋｙＢｏｏｔ』</title>
<description>この題名『キンキーブーツ』・・・この映画的には・・・『変態ブーツ』となるらしいです。あらすじは父親の突然の死により、倒産寸前の靴工場を相続した優柔不断な息子のチャーリーが、工場の起死回生に頭を悩ませ、偶然出会ったドラッグクイーンのローラからインスピレーションを得て、ドラッグクイーン用のセクシーなブーツを新商品として開発しようと思いつくところからお話は始まります。このドラッグクイーンのローラ、とっても逞しいクィーンですが、ナイーブで優しい心の持ち主で魅力的です。それに、いつも思うんですがドラッグクイーンの歌ってカッコイイです！ものすご～く掻い摘むと、偏見を捨てよう！という事がテーマなんですが、イギリス的なユーモアやセンスでほろ苦くも、温かい ハートウォーミングな映画といったら良いのかな・・・まあ、そんな映画と感じました、ワタシ。　毎晩、寒い夜が続いて、しかも日に日に寒くなっていきますが、　　　　　こういう映画の後は、ほんわり柔らかく心が暖まっています。　　　　　今夜も寒いですねぇ・・・、身も心も寒い方いかがでしょうか・・・？　　</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 22:35:33 +0900</pubDate>

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<title>ミス・ポター</title>
<description>前々から楽しみにしていた映画『ミス・ポター』を観に行ってきました。世界中で愛されているﾋﾟｰﾀｰﾗﾋﾞｯﾄを生み出した女性、ビアトリクス・ポターの物語です。封建的な社会で身分の高い女性が仕事を持つという大変さや彼女の実らなかった恋。そして再生・・・と、イギリスの美しい自然の風景と織り交ぜながらの落ち着いた映像には静かな感動を覚えました。主役のレニー・ゼルウィガーは『ブリジッドジョーンズの日記』や『シカゴ』『コールドマウンテン』などで有名になった女優さんで大好きなのですが、このミス・ポターの役はまた彼女にピッタリの役で純粋で内向的、そして少し変わり者（？）の役をとても好演していました。今日は映画の美しい映像を思い出しながら気持ち好く眠りにつけそうです・・・　　　　　　</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 22:04:07 +0900</pubDate>

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<title>気晴らしに・・・</title>
<description>一日中、家にこもって仕事をするというのも結構疲れますね。今日はけっこうがんばりましたぁ・・・ハァ～細かい仕事ばかりしていると、頭の中で刺繍糸が絡まってグチャグチャになってるような疲れを感じます。散歩は寒い、暗い・・・お酒は飲めない・・・やっぱりイラストで遊ぶしかない・・・ブリジッド・バルドーって大好きな仏女優さんのイメージを描いてみました。面白くなさそうな仏頂面がかっこいい。少し前に流行ってた山姥ファッションや、ヘソ出しファッションだって彼女ほど似合う人はいないんじゃないですか？って思うくらいです。最近の女優さんはもちろん素敵なんですが、お国の匂いが薄いっていうか、クセがない感じがします。昔の女優さんたちって、イタリアならイタリア臭さ、フランスならフランス臭さ・・・といった感じでその国独特の田舎臭さを持っていたけど、今はみな味が薄い感じでちょっとつまらないですねぇ・・・なあんて、疲れを取るために毒を吐くって感じですね。止めときます・・・ア～ヤダ、年取ったな、ワタシ！</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 21:28:00 +0900</pubDate>

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<title>古い映画ですが・・・</title>
<description>先日、スカパーで　“ミシシッピーバーニング”　という映画を放送していました。ワタシ、実はこの映画すでに３回見ていますが、ご想像のとおり４回目も見ましたなぜ？ってこの映画とても見応えのある映画なのです。１９年も前の映画ですが、古く感じません。検索するとこんな風に書かれています・・・ミシシッピー・バーニング(Mississippi Burning)は、1964年に米ミシシッピ州で　　公民権運動家3人が殺害された事件をモデルにした社会派映画。1988年公開。　　アカデミー撮影賞受賞作品。後の批評で、事実とは違うとか違わないとか・・・あったらしいですが、それはさておき映画としてはどうなのか・・・　第一に人物像がはっきりしていて、その上、俳優さんがみな芸達者！　　主役のジーンハックマン、ウィリアムデュフォーはもちろん、敵対する主犯格の警官役、その妻、みな凄いです。　次に、映像が落ち着いていて、メリハリもある・・・最近のＣＧとは違うんですねぇ～大人です。　最後に・・・はっきりとしたメッセージが受け取れます。怒り、悲しみ・・・重いですが、見応えあり！です。長々と書いてしまいましたが、秋の夜長にじっくり腰を据えて映画を楽しみたい方にオススメの１本ではあります。ただ、好き嫌いはあると思いますのでそこのところはよろしく！あ～、映画ってホントに好いですね、サイナラ！サイナラ！サイナラ！</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 21:35:23 +0900</pubDate>

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